第26回卒業証書授与式

3月2日(月)に、第26回卒業証書授与式を行ないました。新型コロナウイルスの影響により卒業生と職員のみの参加となりましたが、普通科69名、総合ビジネス科33名の晴れの舞台となりました。

 卒業式に先立って表彰式も行なわれ、優等賞2名、3カ年皆勤賞14名、
外部団体賞2名、栄光賞としてバスケットボール部16名、陸上部2名、吹奏楽部9名、茶華道部1名が受賞しました。

 卒業式の呼名では卒業生102名の返事が3年間の成長を感じさせてくれました。

 加納校長からの式辞では、「失敗を恐れずに新たなことに挑戦すること」、「人との絆を大切にすること」というお話がありました。新たな道へ進む卒業生達も真剣なまなざしで聞いていました。卒業生答辞では涙を滲ませる場面もありましたが、力強く今後の抱負を述べてくれました。

卒業生答辞 とても感動しました。
卒業生最後の校歌斉唱

 最後は各クラスで最後のホームルームとなりました。

3-1
3-2
3-3

 最後になりますが卒業生の皆さん、並びに保護者の皆さまの未来が明るく輝かしいものであることを、心よりお祈り致します。御卒業おめでとうございます。

 また多くの祝電・祝辞をいただきました。誠にありがとうございました。


分野別進路ガイダンス(2年生)

2月13日木曜日に2年生を対象とした分野別進路ガイダンスが行われました。外部から講師の先生をお招きして、就職、4年制大学、看護、公務員、専門学校(志望分野別)など多くのコースに分かれ、来年度の就職や進学について改めて考えを深めることができました。
 4年制大学コースでは面接の際の入退室の所作の指導であったり、就職コースは実際の求人票を使ってのお話があったりと、実践的な活動ができました。専門学校コースでは多種多様な分野に分かれ10種類以上の学校の方に来ていただき、自分の進みたい進路について現場の声を聴くことができ、進路実現への気持ちをより一層深めることができました。
 2年生は今後も進路にかかわる活動が増えてきますので、進路実現に向けて積極的気に活動してもらいたいと思います。

就職コース
四年制大学コース 面接の流れを体験中
専門学校コース 様々な分野に分かれています


第22回学校華道インターネット花展入選

全国の幼稚園から大学院までの1,259 校、6,923 作品が集まる学校華道インターネット花展において、本校からも4人がノミネートされ、その内、1年3組の大嶋綾香さんの作品が入選しました。

【テーマ】 
【作品のコメント】
赤いダリアを使い、燃えている情熱的な雰囲気を出しました。
私は炎に対して繊細なイメージを持っています。
繊細さ、こまやかさを表すためにスチールグラスを使いました。
赤と緑の2色を主としたので、赤いダリアがとても映えたと思います。