校長挨拶

未来はいま!

  平成6(1994)年4月、水清き平鹿の地に、日本列島をイメージして各棟が配置された校舎のもと、本校は開校しました。以来、保護者をはじめとする関係の方々や地域の皆様方のご理解とご協力に支えられながら歴史を刻み、平成26(2014)年10月には、創立20周年記念式典を盛大に執り行いました。
  そして今年度、本校は創立から24年目を迎えました。

  今年4月6日の入学式では105名の新入生を迎え、全校生徒は295名となりました。生徒たちは日々、学業や部活動に熱心に取り組み、仲間たちと切磋琢磨することにより、本校をはつらつとした創造的な学び舎とするとともに、本校の新たな歴史を着実に築き、未来へ引き継ごうとしています。

  本校の校訓「日日新 又日新」(日日に新たに、又日に新たなり)には、昨日よりも今日、今日よりも明日と、自己の成長を目指して修養に心がけて欲しい、との思いが込められています。

  生徒たちには、この校訓をしっかりと受けとめ、“いまと未来は連続している”との意識をもって、自分自身と向き合い、毎日を真剣に生きることにより、将来に向けた自己形成に努めてほしいと思っています。
  教職員一同、生徒一人ひとりを大切にするとともに、きめ細かい指導により潜在能力を引き出し、広く社会と繋がり、地域社会に貢献できる人材の育成に努めます。

  生徒の主体的な活動による魅力ある学校づくりに取り組んでいる平成高等学校に、ご理解とご支援をお願いいたします。

平成29年4月
第11代校長 難波文彦

平成29年度の重点目標

  思考力・判断力・表現力を身につけ、広く社会と繋がる生徒を育成することを 通して、魅力ある学校づくりを推進する

1  基本的生活習慣の確立を図り、ルールを守る生徒を育成する。
2  授業改善による魅力ある授業の実践により、主体的な学習態度をはぐくみ、学力の向上を図る。
3  キャリア教育の充実により健全な職業観を育成し、進路実現を図る。
4  部活動や生徒会活動、体験的活動、地域連携学習等を通じて社会性やコミュニケーション能力を育成する。