校章/校訓/校歌



校章

校章 背景は雪国のイメージから、雪の結晶をデザインし、水清き平鹿の地の根幹とし、やがてそこに広がる豊穣な大地を緑の色調で表すのと同時に、平成高等学校が稔り豊かに発展する願いが込められています。また、中心に重なる三つの楕円(オーバル)は、生徒、保護者、教員の協調をイメージすると共に、「思いやりの心と自然や文化を愛する心」「自らの将来を切り拓くたくましい心と身体」「個性の伸長と国際感覚の醸成」を表現し、生徒たちの無限に広がる夢とその実現に向かって、たくましく歩む姿やその願いを表したものです。

 

 



校訓「日日新 又日新」

校訓

「ひびにあらたに、またひにあらたなり」と読みます。
「今日の自分は昨日よりも新しく成長し、一日一日を新しく過ごし、更に明日の自分が今日よりも新しく成長していくように、勉学に修養に心がけなければならない」という意味です。

 

 

 

 



校歌「息吹き新たに」

作詞:太田かほる
補作:大友康二
作曲:後藤 洋


1番
明けゆく空は わが希望のぞみ
さやかな風は わが息吹き
鳥海はるか 仰ぎつつ
いま向学の 意気高く
集う若人 輝きて
みよ 平成高校 誓いあり

2番
広き大地は わがわが生命
はばたく鳥は わが自由
雄物の流れ ゆくほとり
精神こころきたえて よろこびに
学ぶ若人 はつらつと
みよ 平成高校 誇りあり

3番
輝く虹は わが未来
世界を拓く わが理想
文化の香り たたえつつ
英智をきわめ あすの日を
めざす若人 たくましく
みよ 平成高校 栄えあり

こちらから演奏を聞くことができます(演奏:吹奏楽部)